【VisualStudio2022】複数人開発でのリベースのデモ

VisualStudio

事前準備

  1. ローカルリポジトリでmasterをベースに作業ブランチ(feature-001)を作る
  2. リモートのmasterブランチをコミットする(他の人がプッシュしたことを想定)
    →newfileというファイルを作った
  3. ローカルのfeature-001をコミットする
    →フォームロードイベントを作った

以上の手順を踏み、下記のような状況であるとする。

①ローカルのfeature-001ブランチ

②ローカルのmasterブランチ

③ローカルのmaster追跡ブランチ

④リモートのmasterブランチ

 Create newfile というコミットがある。

以上の状況から、
feature-001ブランチのコミットを、コミット履歴を一直線上に保ちつつmasterへブランチへマージし、リモートのmasterブランチへプッシュするデモを行ったので以下に記載します。

手順1:masterブランチをチェックアウトして”フェッチ”をする

手順1説明:masterブランチをチェックアウトしフェッチをクリックする
手順1結果:追跡ブランチにリモートのmasterブランチの内容を持ってきた

手順2:feature-001ブランチをmaster追跡ブランチにリベースする

手順2説明:feature-001ブランチをチェックアウトし、master追跡ブランチを右クリックしてリベースコマンドを押す。逆を行わないよう注意
手順2の結果:feature-001ブランチがリモートのmasterにリベースされた。

手順3:masterブランチをチェックアウトし、feature-001ブランチをマージする

手順3説明:fast-forwardになるのでブランチは分岐せず履歴が一直線になる
手順3結果:masterブランチに統合された。fast-forwardが起きるのでブランチは分岐しない

手順4:masterブランチをプッシュする

手順4説明:プッシュを押す
手順4結果

これで、リモートのmasterブランチで、作業ブランチのコミット内容とリモートのmasterブランチのコミット内容が統合できていることを確認できる。

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