ITエンジニアの転職方法5選

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IT系エンジニア
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IT業界を視野に転職を検討中なのですが、何から始めればいいですか?ITエンジニア向けの転職方法を知りたいです。転職サイトや転職エージェントも利用したいけど多すぎてどれを利用すれば良いか分かりません。

本記事ではこういった方向けにIT業界で就労しているエンジニア向けに転職方法の一例を紹介します。

筆者自身もシステムエンジニアのはしくれなのですが、先日転職しました。そのときの経験や自分がリサーチした内容などを踏まえつつエンジニアの転職方法を紹介していきます。

ITエンジニアの転職方法はいろいろある

転職活動をする方法は転職サイトやエージェントを使う方法に限りません。企業はヘッドハンティングやSNS、直接応募など、様々な方法で採用活動を行っています。

  • 「今はエンジニアの人員は比較的足りているから、採用コストのかからない直接応募や社員からの紹介にとどめよう」
  • 「即戦力のITエンジニアがほしいから、多少費用をかけてでも転職エージェントなどを使って募集しよう」

などの観点があるからです。

具体的には、企業が人材を募集する主な方法として下記が考えられます。

  1. 転職サイトや転職エージェントを使う
  2. 企業のホームページなどから直接応募を待つ
  3. 知人からの紹介
  4. SNSなどのマッチング型のサービスを使う
  5. ヘッドハンティングをする

ですので基本的にいろいろな方法を使って転職活動を進めていくべきと思います。ここでは上記の転職方法をそれぞれ紹介していきます。

転職エージェントを利用する

最も無難な方法として考えられるのが転職エージェントや転職サイトの活用です。

転職エージェントを活用すれば、専門のアドバイザーからご自身のキャリアに関するアドバイスをしていただけるので役に立つはずです。

筆者自身、以前会社を辞める際に転職先を無理やり勧誘された経験があり、「転職エージェントからも同じようなことをされるのではないか」という考えを捨てきれず活用しないまま転職活動を進めていった経緯があるのですが、もっと多く情報を得るために登録して話を聞いておくべきだったと思っています。

求人数という観点からみるとdodaが良心的な転職エージェントだと思います。求人数は日本最大級で、ITエンジニア向けの転職フェア(合同企業説明会)の開催も活発です。

筆者自身も初めて転職する際に転職フェアに参加し企業の採用担当者とお話した経験を通して、「自分でも他社で内定を頂けるかも」という感覚をもつことができ転職への後押しになりました。特に初めて転職する方は転職フェアへの参加をおすすめしたいと思っています。

また、DYM IT転職も初めて転職をする若手ITエンジニアに向いていると思います。「担当者が元ITエンジニアだったので相談しやすかった」などの評判が多く、サービスの満足度も90%と非常に高いようです。

その他、経験豊富なITエンジニアで自信があればレバテックキャリアの利用も検討してみるとよいのではないでしょうか。ITエンジニア経験者向けの転職エージェントで年収アップの実績が非常に豊富です。

SNSなどのマッチング型のサービスを利用する

近年はSNSを使って採用活動を行っている企業が増えており、ツイッターやフェイスブックを活用して転職活動してみるのもおもしろいと思います。

その中でもWnatedlyというサービスを使って転職活動をしている方が多いようです。

Wantedlyは、給料や待遇などの条件面を掲載せず、社風などの一緒に働く社員を知り、その活動に興味をもった求職者に応募してもらうという形のサービスです。2012年のサービス開始以降順調にユーザー数を伸ばし、2020年には240万人を突破しています。

ヘッドハンティングを待つ

エンジニアの転職方法として、ヘッドハンティングなどの企業からのコンタクトを待つという方法もあります。ご自身の実力が他者から認められれば他社からの勧誘も考えられます。

スカウト型の転職サービスとしては、ミイダステクスカが有名かと思いますので利用を検討してみてはいかがでしょうか。

どちらのサービスもユーザーの経歴やスキルを見た担当者からスカウトされる形式ですので、もしスカウトをもらえれば内定をいただける可能性は高くなると思います。

企業のホームページなどから直接応募する

企業側からすれば、直接応募の方が転職エージェントなどを使って求人を募集するよりも採用コストを抑えられます。

このような実情があるため、転職エージェントを介した場合だと応募できないような求人もあるはずです。

ですので気になる企業があれば採用担当に直接履歴書や職務経歴書を送付してみると良いと思います。

知人や友人に転職先を紹介してもらう

知人や友人からの紹介された会社に入社するという方法も考えられると思います。

仕事探しに困っているようであれば、友人や知人に仕事を探していることを相談してみると良いのではないでしょうか。

ただ、転職先を無理やり強引に勧誘してくる人もいるので相談する相手は慎重に選んだ方がいいと思っています。

いろいろな方法で転職活動を始めるべき

ITエンジニアの転職に限りませんが、転職した後に入社したことを後悔するようなことにならないよう、転職活動において情報収集は欠かせないと思います。

そのためできるだけいろいろな方法を用いて多くの情報を仕入れたほうがいいのではないかと思います。

以上となります。それでは頑張って下さい。

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